の「Corporate Regulatory Reporting」( )を利用すれば、米国商務省経済分析局(BEA)( または)、米国総務省(GSA)( )といった政府規制当局向け、あるいはの国別報告(CbCR)( )といった各国の税務当局向けの報告書を作成することができます。
注: Settings によると、ワークスペースの所有者は、レポートの種類や報告期間に加え、レポートの対象となるエンティティ、データ収集元、担当者などの詳細に基づいて、まず自社のレポートを設定する必要があります。詳細は、Set up Corporate Regulatory Reporting を参照してください。
レポートにフォームを追加する
「レポート」( )では、ワークスペースで設定されたレポートの種類やレポート期間に基づいて、レポートを表示・管理することができます。レポートを作成する前に、該当するフォームを追加してください。
の「Corporate Regulatory Reporting(企業規制報告)」 から、「Reports(規制報告)」 を選択し、報告タイプを展開して「(フォームの追加)」 をクリックするか、メニューから「(フォームの追加)」 を選択します。
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レポートに含まれるフォームについて範囲設定が必要な場合(例:米国経済分析局(BEA)のフォーム BE-11 など)、レポート内の各事業体について提出するフォームクラスを選択し、[Add forms]( )をクリックしてください。
ヒント: エンティティについてどのフォームクラスで申請すべきかを判断するには、をクリックして「フォームの基準を表示」 を開き、各クラスの適用範囲と基準を確認してください。ワークスペースでWorkiva AIが有効になっている場合は、AI recommendations をクリックして、各エンティティの特性に基づいたフォームクラスの候補を確認し、必要に応じて推奨される選択内容を調整してください。
- レポートにスコープ設定が不要な場合(の連邦財務報告書SF-425 など)、をクリックし、 を保存してください。
レポートの開始
からレポートにフォームを追加した後 、以下の方法で回答の整理を開始できます:
- エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)システムやその他のソースからインポートされたデータ
- 担当の専門家(SME)およびその他のワークスペースメンバーによるデータ収集
- レポートのフォームフィールドへの手動入力
アクティブなレポートのフォームに対する回答のキュレーションを開始するには:
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の「企業規制報告」 から、「」をクリックし、「Start report」 を選択してください。
- 「」の「Filing name」欄( )に、レポートの年度や期間などに基づいて、そのレポートのインスタンスを識別しやすい名前を入力します。
- 実行するレポートの種類を選択してください。
- 報告期間の開始日と締切日を選択してください。
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の「データ収集の期限」 で、手動によるデータ収集の最終期限を選択してください。
注: 「」のデータ収集期限 を、の開始日 との期限 の間に設定してください。
- 「」をクリックし、次に「 」をクリックしてください。
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レポートで使用するソースデータを選択し、「」をクリックして、「 」を保存します。
ヒント: レポートに新しいソースデータを追加するには、[] をクリックします。[Import additional source files] を選択し、から、Workiva スプレッドシート、Wdata クエリ、またはカンマ区切り値 (CSV) ファイルのデータをインポートします。
レポートを起動すると、自動的に以下の処理が行われます:
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からインポートされたソースデータからマッピングされたデータを、フォームの各フィールドに入力します
ヒント: 新たにインポートしたソース データでレポートを更新するには、Reports のメニューから Refresh data を選択します。詳細は、Corporate Regulatory Reporting 用ソースデータのインポート を参照してください。
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の設定で設定されたに基づき、データ収集タスクをフォームフィールドの担当者へ送信します。
ヒント: 『Reports』 では、プロセス所有者は、データ収集の追跡やリマインダーの送信など、レポートのプロセスを管理できます。詳細は、Corporate Regulatory Reporting の回答の準備 をビューしてください。
- での手動データ入力に対応するフォームフィールドを有効にします。 (レポートより)
提出用ファイルを生成する
機関や報告書によっては、オンラインポータル、メールアドレス、またはその他の手段を通じて、フォームや回答を提出する必要がある場合があります。「Reports」( )から、レポートや提出先機関に応じて、提出に必要なファイルを生成・ダウンロードすることができます。
注: レポートのフォームフィールドには、数値が生のデータとして表示されます。送信ファイルを生成する際、レポートでは、担当機関の要件に応じて値が四捨五入される場合があります。
回答内容が反映されたフォームを、確認や最終提出用にポータブル・ドキュメント・フォーマット(PDF)ファイルとしてダウンロードするには:
- 「Reports」 から、レポートの種類を展開します。
- フォームの「」アクション から、「」の「PDFを生成」 を選択します。
- PDFの準備ができたら、「」をクリックし、「filing PDF 」をダウンロードして、の「Downloads 」フォルダに保存してください。
ヒント: 以前、フォームのPDFを生成したことがある場合は、の「Actions」 から「Download PDF 」を選択して、別のコピーを保存することができます。
報告書の提出記録
機関に報告書を提出すると、記録用に受領証が発行されます。レポートの提出を記録するには、当該報告期間分の受領証をアップロードしてください。
注: 提出受領証は、JPG、PNG、TXT、HTML、またはPDF形式のファイルとして、最大10.5 MBまでアップロードできます。
- の「Corporate Regulatory Reporting(企業規制報告)」 から、「Reports(規制報告書)」 を選択してください。
- レポートのメニューから、「」→「Record receipt」→「 」の順に選択します。
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の「Receipt」ファイル( )で、「」をクリックし、「Choose file」( )を選択します。次に、レポートの対象期間に対応する提出受領書を探して選択し、「Record receipt」( )をクリックします。
提出受領記録を作成した後、レポートのメニューから必要に応じて管理することができます:
- 領収書のコピーをエクスポートするには(報告書の提出証明として提出する場合など)、[]() から [領収書をダウンロード] を選択し、エクスポートする領収書のバージョンを選択してください。
- 領収書を新しいファイルに置き換えるには、「」の「Record receipt」 を選択し、置き換えるファイルをアップロードしてください。
過去のレポート
レポートとその回答を保持しつつ、Reports( )でそれらを表示しないようにするには、そのレポートタイプをアーカイブしてください:
- の「Corporate Regulatory Reporting(企業規制報告)」 から、「Reports(規制報告)」 を選択し、そのタイプの報告書のステータスに応じて、「In progress(進行中)」 または「 Completed(完了)」 を選択します。
- レポートタイプのメニューから、「アーカイブ」 を選択します。
ヒント: アーカイブされたレポートタイプの使用を再開するには、の「Reports」 内で、「」→「Archived」 を選択し、そのメニューから「」→「Unarchive」 を選択してください。
レポートの詳細を編集する
レポートの詳細(名前、日付、ソースデータなど)を編集するには、の「Corporate Regulatory Reporting」( )で、「Reports」( )を選択し、そのタイプのメニューから「Edit」( )を選択します。
ヒント: レポートの「」への回答を編集するには、 にアクセスし、フォームの「Actions」 から「」を選択し、「Edit」 をクリックします。詳細は、Corporate Regulatory Reporting の回答の準備 をビューしてください。
応答をスプレッドシートにエクスポートする
レポートの回答をスプレッドシートとして保存するには(ワークスペース内の別の場所で確認や保管を行う場合など):
- の「Corporate Regulatory Reporting(企業規制報告)」 から、「Reports(規制報告書)」 を選択してください。
- レポートのメニューから、「」を選択し、「Workivaシートにエクスポート」 を選択します。