環境・社会・ガバナンス(ESG)またはサステナビリティレポーティングの進化し続けるニーズに対応するため、Workivaのサステナビリティレポーティングソリューションは、2025年12月 に導入された新規機能や機能強化を含む、頻繁なアップデートを実施しています。
ヒント: これらのリリースノートは、Workiva のサステナビリティ・レポーティング機能に特化したものです。その他の Workiva 機能やソリューションのアップデートについては、サポートセンターのリリースノートをご覧ください。
特定の収集期間の測定基準添付ファイルのダウンロード
プログラムの概要 またはSustainability Program のトピックまたはメトリックからメトリックの添付ファイルをダウンロードする場合、ZIP ファイルに含める添付ファイルのサポートと値の収集期間を選択できるようになりました。詳細は、Sustainability Program のメトリクスの添付ファイル管理 を参照してください。
添付ファイル名称にタイムスタンプを追加します。
Sustainability Program より、プログラムオーナーは、Program settings より、添付ファイルのファイル名称にタイムスタンプを付加するかどうかを選択できるようになりました。
の添付ファイルをビューする際に、このタイムスタンプが追加されます:
- サステナビリティ・プログラムの指標
- ダウンロードしたメトリクスの添付ファイルの ZIP ファイル
- クエリ 検索結果
メモ: ワークスペース メンバー間の一貫性を保つため、タイム スタンプはYYYYMMDD_HHmmss 書式で、グリニッジ標準時(GMT)で表示されます。
詳細は、サステナビリティ・プログラムの構成設定 をご覧ください。
Workiva AIでIFRSサステナビリティ開示基準を簡素化
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の国際財務報告基準(IFRS)サステナビリティ開示基準の開示要件の要約と明確化をヘルプするため、Workiva AI でISSB Intelligence ナレッジベースを使用できるようになりました。
Sustainability Explorer にIFRS Sustainability Disclosure Standards が含まれている場合、Workiva AI が回答を作成するために使用したソースコンテンツもビューできます。
メモ: ISSB Intelligence ナレッジベースは、Workiva AI を有効にした Sustainability Reporting Advanced ワークスペースで利用できます。
詳細は、Use Workiva AI with IFRS Sustainability Disclosure Standards をご覧ください。
エクスプローラーコンテンツの ID コピー
Sustainability Explorer から、プログラムの指標を特定の開示要件に整列させるためのインポート テンプレートの貼り付けなど、コンテンツの識別に使用される一意のエクスプローラ ID をビューおよびコピーできるようになりました。詳細は、Sustainability Explorer入門 をご覧ください。