環境・社会・ガバナンス(ESG)またはサステナビリティレポーティングの進化し続けるニーズに対応するため、Workiva のサステナビリティレポーティングソリューションは、2025 年 7 月 に導入された新規機能と機能強化を含む、頻繁なアップデートを行います。
ヒント: これらのリリースノートは、Workiva のサステナビリティ・レポーティング機能に特化したものです。その他の Workiva 機能やソリューションのアップデートについては、サポートセンターのリリースノートをご覧ください。
Sustainability Program メトリクスの値とタスクの設定
Sustainability Program から、収集期間と任意のカスタマイズ ディメンションに基づいて、メトリックが収集する特定の値を選択し、値とその裏付け資料を収集するタスクを作成できるようになりました。
ヒント:収集した値を一目で分析するために、列に合計や平均などの集計を適用することができます。
データ収集を効率化するために、接続ソースファイルの代わりにWorkiva Tasks ポータルで収集した場合は、同じタスク内に複数の値を含めることもできます。
ヒント: メトリック用に作成済みのタスクの数を減らすには、Workiva Tasks ポータルで収集した場合、送信されていないタスクを結合して値を統合し、新規タスクにすることができます。
詳細は、Sustainability Program メトリクスの値の構成 およびSustainability Program のメトリック タスクの管理 をビューしてください。
注: 前へ、メトリクスは収集頻度とディメンションに基づいて値を自動的に作成し、値ごとに個別のタスクが作成されました。
メトリックの値またはタスクのビューのリセット
Sustainability Program から、メトリックのValues またはTasks の列をピン留め、非表示、並替えすることができます。列をデフォルト設定に返却するには、[ビューのリセット] をクリックします。詳細は、Sustainability Program のメトリック値の管理 をビューしてください。