Workivaプラットフォームの最近のリリースには、以下の製品と機能の改善が含まれています。各アイテムの詳細については、以下のセクションをご覧ください。
コンテンツ管理
文書、スプレッドシート、プレゼンテーション
スプレッドシート
値フォーマットスタイルが有効になっている場合のソースリンク作成動作を更新します
コンテンツ管理
スマートリンクを一括共有
特定のファイルまたはセクション内のすべてのスマートリンクを、同じ受信者と一度に共有できるようになりました。共有設定をより詳細に行いたい場合は、「リンクの詳細」から個々のスマートリンクレベルで共有ルールを管理できます。
コンテンツのプレースホルダーを含むスマートリンクを共有することで、レポート作成のユースケース全体にわたってコンテンツの多様性をサポートすることもできます。
文書、スプレッドシート、プレゼンテーション
Wdataロールなしで接続をコピーする
以前は、ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションをコピーする際に接続を含めるには、Wdataロールが必要でした。これで、接続にWdataが関係しない限り、これらのWdataロールを必要とせずに、ファイルのコピー時に接続を含めることができます。
ファイルとフォルダのコピーについての詳細はこちら。
コメントのハイライト表示を改善しました
視認性を高めるため、アクティブなコメントにはオレンジ色の枠線を表示するようにしました。パネル内のコメントをクリックしたり、コメントを含むテキストセルや表のセルを選択したりすると、ハイライト表示がより分かりやすくなりました。
スプレッドシート
値フォーマットスタイルが有効になっている場合のソースリンク作成動作を更新します
これで、値書式スタイルを有効にしてソースリンクを作成した場合、ソースリンクの書式は変更されなくなりました。ユーザーは、ソースリンクデータの作成後でも、新しい値フォーマットスタイルを選択でき、必要に応じて値フォーマットスタイルの適用を取り消すこともできます。