記事の対象者:
- ワークスペース所有者
サステナビリティ・プログラムで指標を作成する際、その値に関する詳細(出典やサステナビリティ・エクスプローラーからの関連コンテンツなど)を入力することができます。持続可能性レポートのために収集された値に関する追加情報を追跡するために、ワークスペース所有者は、プログラムとその測定基準のタグを作成し、管理することができます。
例えば、タグを使えば以下を追跡できます:
- どの企業目標をメトリクスがサポートするか
- 重要性の評価に基づく指標の重要性
- 調査やアンケートの回答に対するメトリクスの調整方法
「サステナビリティ・プログラム」では、ワークスペース内のすべてのプログラムで使用できるタグを作成・管理できます。
注:プログラムタグの作成および管理ができるのは、ワークスペースの所有者のみです。
タグを作成する
- 「サステナビリティ・プログラム」から、アウトラインの「プログラムの概要」を選択し、メニューから「管理」→「タグ」の順に選択します。
- 「タグを追加」をクリックします。
- 「タグ名」には、タグのデータが示す文脈や意図を識別しやすい、一意の名前を入力してください。
-
タグに可能な各値を入力する。
注:各タグ値の入力後、Enterキーを押してください。
- [保存して 閉じる] をクリックします。
指標のタグを管理する
プログラムメトリックから、タグを適用および管理することができます:
- メトリクスにタグを適用するには、「プログラムタグ」から該当する値を選択してください。
- メトリクスからタグの値を削除するには、そのタグの「X」をクリックします。
タグを編集する
タグの意図を明確にしたり、追加機能を提供するなど、必要に応じてタグの名称や利用可能な値を管理することができます。
注:タグを編集すると、その変更は編集を行ったプログラムだけでなく、すべてのプログラムに反映されます。
- 「サステナビリティ・プログラム」から、アウトラインの「プログラムの概要」を選択し、メニューから「タグの管理」を選択します。
- タグのメニューから、「タグを更新」を選択します。
- 必要に応じてタグの名称や値を編集する:
- 値の名前を変更するには、そのメニューから「名前の変更」を選択し、新しい名前を入力します。
- 値を削除するには、そのメニューから「アーカイブ」を選択します。
- 新しい値を追加するには、「タグ値を追加」をクリックし、その名前を入力してください。
- [保存] をクリックし、値のアーカイブを選択した場合は、[アーカイブ] をクリックします。
- [ 閉じる]をクリックします。
プログラムからタグを削除する
タグが不要になった場合は、アーカイブすることができます。
注:タグをアーカイブしても、そのタグが適用されていたメトリクスには引き続き残ります。必要に応じて、メトリクスからアーカイブされたタグを削除することができます。
- 「サステナビリティ・プログラム」から、アウトラインの「プログラムの概要」を選択し、メニューから「タグの管理」を選択します。
- タグのメニューから、「タグをアーカイブ」を選択します。
- 「アーカイブ」をクリックし、「閉じる」をクリックします。