この機能は現在、プレビュー機能として提供されています。プレビュー機能は、2026年7月6日から7月31日までの期間、技術的なテストおよび評価のみを目的として提供されます。Workivaは、その裁量でプレビュー機能のテスト期間を延長することができます。この機能をワークスペースに追加するには、カスタマー・サクセス・マネージャーにお問い合わせください。
概要
「チェーン・ブループリントのダウンロード」機能を使用すると、チェーンへのアクセス権を持つチェーン・セキュリティ管理者またはワークスペース管理者は、そのチェーンのレコードバージョンをJSON形式のファイルとしてダウンロードすることができます。これにより、標準的な変更管理の手法やツールを用いてチェーン内の変更を追跡し、以前のバージョンから何が変更されたかを特定し、承認された範囲を検証し、監査証拠を保持することが可能になります。
チェーンレコードをエクスポートしておけば、Workiva内のスクリーンショットや手動での確認に頼ることなく、チェーンのバージョンを正常なバージョンと簡単に比較できるため、チェーンに関する問題のトラブルシューティングをより効率的に行うことができます。
JSON ファイルを作成する際、チェーンはソースデータベースのレコードから動的に再構築され、コマンドグループ、コマンド、チェーンイベント、変数、動的変数、トリガー情報、通知、および出力が含まれます。
注: このJSONファイルには、Vaultで管理されるシークレットの値、Vaultキーのパス、その他の暗号化されたフィールドは含まれておらず、これらの値を表すプレースホルダーも一切含まれていません。
JSONレコードをエクスポートする
- Workiva で、左側のサイドバーにある「Chains」 をクリックします。
- 新しいタブで、左側のサイドバーにある「Chains」 をクリックします。
- レコードを確認したいチェーンを探してください。
- 「Chain」行の左端にあるハンバーガーメニューをクリックし、次に「Versions 」をクリックします。
注: ChainBuilder キャンバスでチェーンを開いている場合は、キャンバスの右上隅にある「Settings( の設定)」 の横にあるハンバーガーメニューをクリックし、そこで「Versions( のバージョン)」 を選択することもできます。 - 画面左側のすべてのバージョンが一覧表示されているパネルから、エクスポートしたいバージョンを見つけ、ダウンロードアイコンをクリックしてください。
JSONレコードファイルは、通常のダウンロード先にダウンロードされます。