環境・社会・ガバナンス(ESG)やサステナビリティ報告における絶えず変化するニーズに対応するため、Workivaのサステナビリティ報告ソリューションは頻繁に更新されており、2026年6月ので導入された以下の新機能や機能強化も含まれています。 。
ヒント: これらのリリースノートは、Workiva のサステナビリティ・レポーティング機能に特化したものです。その他の Workiva 機能やソリューションのアップデートについては、サポートセンターのリリースノートをご覧ください。
2026年CDPアンケートへの回答を準備する
の「Sustainability Explorer」( )では、CDP(旧Carbon Disclosure Project)への2026年提出分に合わせてカスタマイズされたCDPアンケートを、作成できるようになりました。「アンケート」機能を利用すれば、ワークスペースの他のメンバーと協力して、2026年のCDP開示に向けた回答を作成することができます。
- 各質問に関するCDPのガイダンス(回答選択肢や採点基準を含む)を確認してください。
- サステナビリティ・プログラム内の関連指標を特定し、回答に基づいて収集された数値を確認します。
- 質問への回答やアドバイスについて、共同作業者とコメントとして話し合ってください。
- 進捗状況を把握したり、意図的な未回答であることを示したりするために、質問のステータスを設定します。
- 「 」の権限をアンケートおよびそのモジュールに設定し、共同作業者が適切にアクセスできるようにしてください。
質問の準備が整ったら、アンケート管理者は、ワークスペースのCDPアンケートから直接、CDPポータルで対応する回答やステータスを更新、 できます。
まず、CDPポータルで2026年の提出情報を設定し、の「」から「Create questionnaire」 を選択してください。 のSustainability Explorer( )では、CDPポータルから2026年の質問項目と回答が自動的にアンケートに反映されます。
注: 貴社がの「Sustainability Explorer」( )内のCDPアンケートを利用するのが今年が初めての場合は、まずCDPポータルでWorkivaをソフトウェアプロバイダーとして追加し、貴社のアンケートを作成するために必要なIDを生成してください。詳細については、をご覧ください。「サステナビリティ・レポーティング」ワークスペース用のCDPアンケートを設定するには、 をご覧ください。
詳細については、をご覧いただくか、サステナビリティ報告のためのCDPアンケートへの回答例( )をご参照ください。
「サステナビリティ・ディスクロージャー・エージェント」を活用した、ESRSおよびIFRS SDS向けのWorkiva AI支援型開示文書の草案作成
欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)または国際財務報告基準サステナビリティ開示基準(IFRS SDS)に準拠した開示を確実に行うため、サステナビリティ開示エージェントをご利用いただけます。
このエージェントを使用すると、開示文書の草案と、その草案で対応すべき具体的な要件をWorkiva AIに提示することができます。それに対して、Workiva AIは以下を提供します:
- コンプライアンス・スコアカード — 提示された要件に基づき、開示案における不備を特定するのに役立ちます
- アクション項目 には、特定された不備を解消する方法に関する指針が記載されています。
- 開示説明文 — 提供された内容と要件に基づき、コンプライアンス対応済みの回答を作成
「サステナビリティ開示エージェント」を使用するには、ドキュメント(サステナビリティ報告書など)内の開示草案をハイライト表示し、Workiva AIの「」の「クイック編集」 から、「Draft disclosure 」を選択してください。
詳細については、をご覧ください。サステナビリティ報告には Workiva AI をご利用ください 。