Workiva コネクターのコマンドは、クエリ、テーブル、スプレッドシートなど、Workiva Platform で対話するファイルやアイテムを識別するために ID を使用します。
Workiva ファイルとアイテム
Workiva PlatformのファイルやアイテムのIDは、通常そのURLに表示され、ブラウザのアドレスバーでビューできます。
| このファイルやアイテムには... | そのIDは... |
|---|---|
| クエリ | URL内の/クエリ/の後に |
| Wdata テーブル | URL に/tables/ を指定した後 |
| ビュー | URL に/view/ を指定した後 |
| スプレッドシート | URL に/spreadsheet/ を指定した後 |
| スプレッドシート内のシート | スプレッドシートのURLの/sheet/ の後 |
| ドキュメント | URL に/doc/ を指定した後 |
| ドキュメント内のセクション | ドキュメントURLの/sec/ の後 |
| プレゼンテーション | URL に/presentation/ を指定する。 |
| プレゼンテーション内のスライド | プレゼンテーションのURLの/sec/ の後 |
| スクリプト | スクリプトのURLの/script/ の後 |
ワークスペースと組織のID
ワークスペースと組織IDがブラウザのURLに表示されます。
ワークスペースID
ワークスペースIDを検索するには:
- ホーム タブに移動します。
- /a/ の後の URL で、
ワークスペース IDを検索してください。
組織の ID
組織IDを検索するには:
- ホームタブで、画面左下のユーザー名称 =>組織管理者 を選択する。
- /o/ の後の URL で
組織 IDを検索してください。
チェーンID
チェーンIDは、チェーンビルダーのチェーン タブで検索できます。
- チェーンビルダーのメインメニューから、チェーンタブに向かいます。
- 表示したいチェーンを選択します。
- チェーンIDをコピーする。
Wdataテーブルデータセット
Wdataテーブルでは、Datasets パネルから、アップロードファイルや接続シートなどのデータソースを管理することができます。データセットのIDをビューするには、そのデータセットのメニューから詳細 を選択する。
メモ: 接続シートに基づくデータセットの場合、接続、スプレッドシート、シートの ID もビューできます。
接続
接続 パネルから、Wdata クエリやデータベースレポートなど、Workiva プラットフォーム内のソースファイルやアイテムからの接続を管理することができます:
- スプレッドシートの中のシート
- ドキュメントやプレゼンテーション内のテーブルやグラフ
接続またはその接続先のシート、テーブル、グラフの ID を表示するには、接続のメニューからプロパティを表示 を選択します。