脚注にタグを付けるかどうかは、脚注自体の状況によって異なります。脚注にタグを付ける必要がある場合とタグを付けない場合の概要は以下のとおりです:
- 財務諸表の行/金額が脚注を参照し、脚注情報がその財務諸表の別の行に移動完了した場合、Excelから自動的にタグ付けすることができます;
- 追加の金額情報を含まない情報を含む脚注がある場合、この脚注にタグを付けることは必須ではありません;
- 追加の金額情報を含む脚注がある場合は、この情報にタグを付けることが必須です。
追記 : 脚注の詳細なタグ付けは、金額のみに適用されます。参考までに、配当の金額情報も、メモセクションで開示されている場合は、詳細タグ付けの義務化の対象となります。
同じ脚注の中で、脚注のコンテンツ全体と個別の金額の両方にタグを付けることはできませんのでご注意ください。脚注全体をタグ付けするか、個別の金額をタグ付けするかを選択できます。