レポートの最初のメモが企業情報に言及している場合、企業データ(法人名称、住所など)に関連する必須マークアップがこのブロックテキストのタグ付けをカバーしていると理解しています。RTSの附属書Ⅱのテーブル1にある分離された要素以外に、このセクションに適合するタグや要素はありません。
しかし、複数の企業や監査人が、財務諸表の注記開始セクションで異なる要素の使用状況を提案し、会社情報と一緒にマルチタグを付けることができるようにしています。同じメモに複数の要素を使用することは許可されており、1つの要素で複数のメモに情報をタグ付けすることも許可されているため、これはまったく問題ありません。 ただし、一般的なデータ要素(例:法人名称、法人所在地、など)によるタグ付けは、一度しか適用されないことにご注意ください。