接続されたソース ファイルからメトリック値を収集する場合、,Sustainability Program は、メトリック値またはそのタスクが完了するまでソース値を自動的にプルし、その後、完了した時点の値を保持します。接続されたソース値と異なる完成したメトリック値(ソース ファイルへの編集に基づくものなど)を識別す るために、プログラムから健全性チェックを実行できます。
ヒント: ソースファイルから、接続されたソース値がの「Sustainability」 パネルの で表示される完了済みメトリック値と異なる場合を確認することもできます。さらにアラート設定を行うには、プログラム所有者は、のプログラム設定 から、プログラム所有者およびタスク所有者向けのメール通知を有効にすることもできます()。
状態確認を実行
ソース値が変更された完了したメトリック値をプログラムで確認するには、次の手順に従います:
- アウトラインから、Program overview を選択します。
- プログラム年 で、チェックする値のレポート年を選択します。
- 健康 で、健康チェックの実行 をクリックしてください。
メモ: ヘルス の結果は、選択したプログラム年度の最新の ヘルスチェックを反映しています。新規または解決済みの問題を反映するなど、結果を更新するには、別のヘルスチェックを実行します。
変更されたソース値の解決
状態チェックで、変更されたソースを持つ完了したメトリック値が返却された場合、メトリックを新規ソース値で更新するかどうかを選択します。
ヒント: ソースファイルから、の「History(変更履歴)」 パネル を開くと、ソース値の変更の詳細(誰がいつ編集したかなど)を確認できます。
注: 2026年3月23日より前に完了したメトリック値には、その日付の「」完了値 のタイムスタンプが表示される場合があります(ソースファイルの「タスク」 パネルなど)。このタイムスタンプは、ソース値を最後に編集したワークスペースメンバーに帰属します。これは、プログラムがメトリックの値を保存したタイミングを反映したものです。3月23日以前は、「完了」というメトリックの値は、関連付けられたソース値の編集に合わせて更新されていました。
新規値でメトリックを更新するには、次のいずれかを実行します:
- メトリックから値 またはそのタスク をリセットし、値を完了するかそのタスクを再送信するかを選択します。
- 接続ソースファイルのTasks パネルからタスクを再度開き、担当者に代わってタスクを完了するかどうかを選択します。