Workivaプラットフォームでパフォーマンスの問題が発生している場合、弊社のサポートチームは、お客様のネットワーク環境を評価し、最適な解決策を判断するために、特定の情報の提供をお願いする場合があります。Workivaトラブルシューティングツールを使えば、Workivaに問い合わせる前に必要な情報を収集できます。これにより、問題の迅速かつ効率的な調査と解決が可能になります。
Workivaトラブルシューティングの使い方については、 Workivaトラブルシューティングでシステムとネットワークをチェックするをお読みください。
1. Workivaトラブルシューティングを実行する
Workivaトラブルシューティングは、Workivaへの接続に関する潜在的な問題を検出するために、一連の診断テストを実行します。レポートを作成するには、以下の手順に従ってください。
- Workivaプラットフォームへのログインに、メインのブラウザを使用していることを確認してください。
- Workivaサイトに関して、ブラウザでポップアップが許可されていることを確認してください。
- ブラウザで https://h.app.wdesk.com/s/canary/ を開き、レポートが完全に完了するまで待ちます。
- 画面右上に表示されるレポートID、またはレポートの完全なURLをコピーしてください。
ポップアップがブロックされているというメッセージが表示された場合は、その画面でポップアップを有効にし、ページを再読み込みしてから、もう一度お試しください。
2. SSL証明書情報を収集する
Workivaプラットフォーム用のブラウザのSSL証明書のスクリーンショットを提供するには、以下の手順を実行してください。
- https://app.wdesk.comを開いてください。
- ブラウザのアドレスバーの左側にある鍵のアイコンをクリックしてください。
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「接続は安全です」を選択してください。
- 証明書アイコンをクリックすると詳細が表示されます。
スクリーンショットの例:-
Google Chromeをご利用の場合:
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Microsoft Edge を使用している場合:
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それでは、「一般」タブのスクリーンショットを撮ってください。
3. ネットワーク速度テストを実施する
以下の2つのテストを実行し、完了した結果のスクリーンショットをすべて送信してください。
各テストの結果のスクリーンショットを撮る前に、テストが完全に完了していることを確認してください。
サポートが必要ですか?
上記の手順に関してご質問がある場合、または情報の収集で問題が発生した場合は、お気軽にWorkivaサポートまでお問い合わせください。追加のリソースは Workiva サポートセンターで入手できます。
詳細情報の収集にご協力いただきありがとうございます。おかげで、より正確で迅速なサポートを提供できます。