File Utilities コネクターを使用すると、Microsoft® Windows® および Linux ベースのオペレーティング・システム上でコマンド を使用してファイルやディレクトリにアクセスし、管理することができます。例えば、このコネクターを使えば、次のことができる:
- ファイルとディレクトリの作成と管理
- テキスト値または文字列のファイル検索
- ZIP、TAR、GZIPファイルの圧縮・解凍
前提条件
オンプレミスのリソースと対話するために、コネクターは、そのタスクを実行する GroundRunner を必要とします。
ファイル・ユーティリティ・コネクターの設定
注: 組織のチェーンでコネクターを使用できるようにするには、まず最初に組織のセキュリティ管理者が構成から コネクターを有効にする必要があります。
- チェーンビルダー から、接続 をクリックし、右上の作成 をクリックします。
-
Create Connection で、File Utils と接続で使用するランナーを選択します。
- 基本情報の下に、コマンドの識別をヘルプするユニークな名称と説明を入力します。
- 接続に使用する環境を選択し、保存します。
- 接続をテストするには、 コネクターのList Directoryコマンド でチェーンを作成して実行し、有効な出力を返すことを確認します。
ファイル・ユーティリティ・コマンド
ファイルユーティリティで使用できる特定のコマンドについては、ファイルユーティリティのコマンド を参照してください。
トラブルシューティング
コネクターがWindowsサーバ上のGroundRunnerを使用してリモートマウントされたドライブに使用し、"Directory not found(ディレクトリが検索されない)"などのエラーが表示された場合、GroundRunnerが実行するユーザーがリモートリソースに対するドメイン管理者権限を持っていることを確認してください。GroundRunner の実行ユーザーを変更するには、Windows Services Manager (SrvMan) に使用し、Log On Asのプロパティを編集します。