Workivaプラットフォームの最近のリリースには、以下の製品と機能の改善が含まれています。各アイテムの詳細については、以下のセクションをご覧ください。
プラットフォーム
レンジリンク機能が利用可能になりました
ESG
ESG Find & Replace がサポートするようになりました:
- 元メンバーまたは停職中のメンバーに割り当てられたタスクを特定する
- タスク名の変更
ジェネレーティブ AI
Microsoft AI PDF 参照の問題に対する回避策
プラットフォーム
レンジリンク機能が利用可能になりました
範囲リンク機能を使用すると、複数のセル間で同時にリンクを作成および更新できるため、リンクされたデータに構造的な変更を加えやすくなります。行や列を追加または削除したり、セルの値やリンクを調整したりした後、範囲全体を公開できます。すべての変更はワークスペース全体で自動的に同期されるため、手動での調整は不要になります。
詳細はこちら: 範囲リンクを作成する
ESG
ESG Find & Replaceは、元メンバーおよび活動停止中のメンバーによるタスクの検索をサポートするようになりました。
ESGの検索と置換機能で、ワークスペースに所属しなくなったユーザーに割り当てられていたタスクをフィルタリングして更新できるようになりました。これにより、これらのタスクをより簡単に再割り当てできます。
詳細については、 ESG 指標またはタスクの詳細を検索して置換するを参照してください。
ESG Find & Replace でタスク名の変更がサポートされるようになりました
ESGの検索と置換機能で、タスク名の追加、削除、置換ができるようになりました。
注: 新しいタスクに名前を付ける場合と同じ制約が適用されます。タスク名が空欄の場合、エラーメッセージが表示されます。
詳細については、 ESG 指標またはタスクの詳細を検索して置換するを参照してください。
ジェネレーティブ AI
Microsoft AI PDF参照に関する問題
マイクロソフトのAIプロバイダーの最近のアップデートにより、PDFファイルを参照する際に画面がフリーズする問題が発生する。
トリガーは以下のとおりです。
- Microsoftが既定のプロバイダーになっている場合、ホーム画面でPDFファイルを選択します。
- AWS/Googleを使用している状態でホーム画面でPDFファイルを選択し、プロバイダーをMicrosoftに変更する。
より洗練された解決策を検討中である間、現時点では、いずれの場合においてもPDFファイルを選択すると、「この操作はサポートされていません」というエラーメッセージが表示されます。
解決策は、PDFファイルを扱う際に、生成AIの設定でAWSまたはGoogleに切り替えることです。