説明
この関数を使用して、指定された値の合計を返却する。チェーンでサポートされます。CHILDREFSと併用可能です。
構文
SUM(number, […, number_254])
入力
この関数は以下の引数を承認します:
| 名称 | 必須 | 説明 | 有効な入力 |
|---|---|---|---|
number_1 |
はい | 追加される最初の数字。 | セル参照、数式、またはこれらのいずれかになる数式。 |
number_n |
いいえ | 追加番号があります。 | セル参照(範囲を含む)、数値、またはこれらのいずれかになる数式。 |
例
サンプルデータ
| A | B | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 51 |
57 |
|
| 2 | 93 |
45 |
|
| 3 | 卵 |
15 |
|
| 4 | 19 |
92 |
|
| 5 | 75 |
22 |
数式のサンプル
| 使用例 | 数式 | 説明と結果 |
|---|---|---|
| 単一の数値の列内のすべての値を合計する。 | =SUM(B1:B5) |
B1:B5のすべての値(57、45、15、92、22)を追加する。 結果:231 |
| 一部の非数値テキストを含む範囲を合計する。 | =SUM(A1:A5) |
A1:A5にある51、93、19、75を加算します。A3に含まれるテキスト「egg」は、エラーの原因となるのではなく、0として扱われます。 結果:238 |
| 2 つの別々の範囲からの合計を 1 つの合計にまとめる。 | =SUM(A1:A5, B1:B5) |
単一の数式内でA1:A5とB1:B5のすべての値を加算します。ここでも「egg」は0として扱われます。 結果:469 |
| 特定のセルの値と数式に直接入力された数値を合計する。 | =SUM(A2, 100, B4) |
A2の値(93)とリテラル数値100とB4の値 (92) を追加する。 結果:285 |
| セルから参照するのではなく数式に直接入力したテキストを合計しようとした場合に何が起こるかを確認する。 | =SUM("egg", 10) |
引用符で直接入力されたテキストはセル参照のように合計できないため数式は 0 として扱うのではなくエラーを返す。 結果:#VALUE! |
メモ
- SUMは空セルを自動的に無視する。
- テキストがセルや範囲参照で含まれている場合、それはゼロとして扱われる。
- 引用符なしでテキストを含む場合、関数は#NAME!エラーを返します。テキストが引用符で囲まれている場合、関数は#VALUE!エラーを返します。
- 引数にエラーが含まれる場合、SUMはエラーを返却する。
- SUMは合計255個までの引数を扱うことができる。
- ワイルドカードはこの関数では使えない。