説明
この関数を使用して、日付の「年」要素を 1900 から 9999 までの範囲の 4 桁の整数で返却します。チェーンでサポートされます。
構文
YEAR(シリアルナンバー)
入力
この関数には以下の引数があります:
| 名称 | 必須 | 説明 | 有効な入力 |
|---|---|---|---|
シリアル番号 |
はい | 検索したい年の日付。 |
DATE 関数を使って入力した日付、セル参照、有効な日付である数値、またはこれらのいずれかになる数式。 例えば、 DATE(2008,5,23) 、2008年5月23日を表す。日付がテキストで入力されている場合、問題が発生する可能性があります。 |
例
サンプルデータ
| A | B | |
|---|---|---|
| 1 | 日付 | 返却タイプ |
| 2 | 3/21/2022 | 1 |
| 3 | 9/14/2019 | 2 |
| 4 | 3 | |
| 5 | 11/30/2017 | |
| 6 | 3/21/2025 | 14 |
数式のサンプル
| 使用例 | 数式 | 説明と結果 |
|---|---|---|
| セルに含まれる日付の年値を抽出します。 | =YEAR(A2) |
この数式は次のように機能する:
このデータセットでは、この数式は2022 を返します。 |
| セルに含まれる整数(シリアル)日付の年値を取り出します。 | =YEAR(A3) |
この数式は次のように機能する:
このデータセットでは、この数式は2023 を返します。 |
| 指定された整数 (シリアル) 日付の年値を抽出します。 | =YEAR(23981) |
この数式は次のように機能する:
この数式は、1965 を返します。 |
| 与えられた値で相殺されたセルに含まれる日付の年値を抽出します。 | =YEAR(A2)-45 |
この数式は次のように機能する:
このデータセットでは、この数式は1978 を返します。 |
| 指定された日付の年値を抽出します。 | =year("2024/7/4") |
この数式は次のように機能する:
このデータセットの場合、この数式は2024 を返します。 |
| セルの年値を使用して、指定された日付を返却。 | =DATE(YEAR(A2),4,15) |
この数式は次のように機能する:
このデータセットでは、この数式は1/15/2022 を返却します。 |
メモ
- 日付は有効な書式で、引用符で囲んでください。
-
YEARが引用符で囲まれずにテキストとして書式設定されている場合、YEARは値「1900」を返却する。 - ワイルドカードはこの関数では使えない。
関連関数
date
datevalue
day
days
days360
edate
eomonth
month
networkdays
networkdays.intl
weekday
workday
workday.intl
year
yearfrac